日本製紙グループ本社 日本製紙クレシア・岩国工場の生産設備停止について(日本製紙グループ本社)

2012年1月17日 日本製紙クレシア・岩国工場の生産設備停止について
~生産効率の向上により、家庭紙事業の競争力を強化~ 株式会社日本製紙グループ本社 株式会社日本製紙グループ本社(社長:芳賀 義雄)は、家庭紙事業の厳しい経営環境に対応すべく、日本製紙クレシア株式会社(社長:酒井 一裕)の岩国工場(山口県岩国市、工場長:山口 隆志)の生産設備を停止することを決定いたしました。これは同社の生産能力全体の約15%に相当するものですが、岩国工場において生産している製品を京都工場を中心とする他工場に移管することで、生産設備の稼働率を90%以上に高めることになります。これにより、日本製紙クレシアは固定費の削減と生産効率の向上を図り、家庭紙事業の競争力を強化してまいります。なお、生産設備停止後の岩国工場は機能強化を図った物流センターとして活用する予定で、中四国・九州地区をカバーする拠点となります。日本製紙クレシアは、今後も生産・販売基盤を強化するとともに、差別化商品の開発等により収益の拡大を図ってまいります。 記                1.岩国工場の生産設備概要                    抄紙機 1台 (生産能力 43千トン/年)                      ティシュー加工機 1台                      トイレットロール加工機 2台                 2.設備停止時期                    2012年9月末 (予定) 以上

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